初めての"ホワイト餃子"
- yutaro yamada

- 2022年2月20日
- 読了時間: 2分
みなさんは、餃子は、大好きでしょうか?
ラーメン屋さんでも、中華料理屋さんでも、とりあえず、餃子定食を頼む人って結構いますよね。
でも、現地の中国人の感覚でいうと餃子は主食らしいので、餃子をおかずとしてごはんを食べる餃子定食とかは、クレイジーらしいです。
(閑話休題)
それはそうとして、みなさんは、ホワイト餃子というものを聞いたことがあるだろうか?
ついこないだまで、僕も知らなかったのですが、ホワイト餃子というのは、千葉県野田市に本店を構え、柏など千葉県を中心に、全国にも20店舗程度の支店を持つ人気餃子店です。
北側の千葉県民の一部の方々には、ソウルフードとして、愛されまくっていて、呼称は、ホワイト餃子にちなんで、"ホワギョー"らしい。これは、千葉県民として、知らなかったことが恥ずかしい(笑)
今回は、柏店に突入。お昼ごろだったので、たくさんの人が並んでいました。
ちなみに、店内で食べる人と、持ち帰りの人は別々の場所に並びます。
持ち帰りの人が、結構多くて、地元の人に愛されているのだとわかりました。

メニューとしては、もちろん、餃子がメインで、
焼餃子(1人前)8個入り 480円
水餃子(一皿)8個入り 480円
餃子定食 830円
餃子ライス 690円
スープ水餃子 8個入り 530円
その他 おつまみ的な小鉢が諸々
となっていた。

ある程度の時間、並んでいたので、お腹がペコペコになりました。
なので、今回は、スープ水餃子と、焼き餃子を思い切って、注文。
待ち望んだ、焼き餃子の登場。
今までの餃子の概念には、何も似つかないようなものがでてきてびっくり。
皮が厚くて、丸っこいお饅頭のような餃子ですね。とにかく一個、一個がごっつくて大きい。さすが、"ホワイト餃子"と名うってるだけあって、差別化がありすぎます。
味は、もちろんの事、"美味しい"です。
皮の厚さにより、食べ応えがあります。ただ思ったより、カリカリはせず、もちもちを感じました。さらに、予想以上に内包されている肉汁がたまりませんでした。

スープ水餃子も美味しかったです。
独特のもちもち感がたまらないので、こちらも、食べ応えがありました。

とりあえず、初めてのホワイト餃子は、楽しかったです。
千葉県民として、自分自身のソウルフードの一部として語れるように、また機会があれば、通い続けてみたいと思いました。
ただ、ネックなのが、県北にしか、店舗がないため、なかなか、フランクで行けないことですね(笑)。



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