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初めての"ホワイト餃子"

みなさんは、餃子は、大好きでしょうか?

ラーメン屋さんでも、中華料理屋さんでも、とりあえず、餃子定食を頼む人って結構いますよね。


でも、現地の中国人の感覚でいうと餃子は主食らしいので、餃子をおかずとしてごはんを食べる餃子定食とかは、クレイジーらしいです。

(閑話休題)


それはそうとして、みなさんは、ホワイト餃子というものを聞いたことがあるだろうか?

ついこないだまで、僕も知らなかったのですが、ホワイト餃子というのは、千葉県野田市に本店を構え、柏など千葉県を中心に、全国にも20店舗程度の支店を持つ人気餃子店です。


北側の千葉県民の一部の方々には、ソウルフードとして、愛されまくっていて、呼称は、ホワイト餃子にちなんで、"ホワギョー"らしい。これは、千葉県民として、知らなかったことが恥ずかしい(笑)


今回は、柏店に突入。お昼ごろだったので、たくさんの人が並んでいました。

ちなみに、店内で食べる人と、持ち帰りの人は別々の場所に並びます。


持ち帰りの人が、結構多くて、地元の人に愛されているのだとわかりました。


メニューとしては、もちろん、餃子がメインで、

焼餃子(1人前)8個入り 480円

水餃子(一皿)8個入り 480円

餃子定食 830円

餃子ライス 690円

スープ水餃子 8個入り 530円

その他 おつまみ的な小鉢が諸々


となっていた。


ある程度の時間、並んでいたので、お腹がペコペコになりました。

なので、今回は、スープ水餃子と、焼き餃子を思い切って、注文。



待ち望んだ、焼き餃子の登場。

今までの餃子の概念には、何も似つかないようなものがでてきてびっくり。

皮が厚くて、丸っこいお饅頭のような餃子ですね。とにかく一個、一個がごっつくて大きい。さすが、"ホワイト餃子"と名うってるだけあって、差別化がありすぎます。


味は、もちろんの事、"美味しい"です。

皮の厚さにより、食べ応えがあります。ただ思ったより、カリカリはせず、もちもちを感じました。さらに、予想以上に内包されている肉汁がたまりませんでした。



スープ水餃子も美味しかったです。

独特のもちもち感がたまらないので、こちらも、食べ応えがありました。


とりあえず、初めてのホワイト餃子は、楽しかったです。

千葉県民として、自分自身のソウルフードの一部として語れるように、また機会があれば、通い続けてみたいと思いました。

ただ、ネックなのが、県北にしか、店舗がないため、なかなか、フランクで行けないことですね(笑)。





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​都内の大学の理工学部に通っています.

旅行と読書と走ること写真を撮ることが大好きです.

好きな食べ物はラーメン.

モットーは何気ない日常から眷恋.

モラトリアムという名の学生期間を少しでも

濃いものにできるように日々様々なことを嗜み

各々に対して邁進していきたい.

9 秒9 秒前送信しました

 

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